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バイパスホンダ戸畑店豊君トライアル日記

カテゴリ:整備( 19 )

スーパーカブ110 JA44 カスタム「エンジンボアアップ編」


こんばんは~!バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です!



やっと九州北部も梅雨入りしましたが、思ったほど降りませんね~。

バイク乗りにとっては嫌な梅雨時期ですが、ダムなどの水不足が心配なところです・・・。




さて結構前に記事にしたスーパーカブ110 JA44カスタム「スロットルボディ編」の続きで、今回は「エンジンボアアップ編」です!!!!!



ちなみに前回の記事はこちら




今回エンジンボアアップで交換する部品がこちら


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・武川 ハイパーS-Stage ボアアップキット125cc(カムシャフト付き)

・武川 クラッチ強化プレート

・武川 FIコン2

・武川 ダイハードα カムチェーン

・BRD製スーパーエアBOX





ひとまずどんどん分解していきます

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ある程度分解したら、純正部品から武川製のに交換していきます



まずはシリンダーとピストン

純正109ccから124ccへ

ピストンは純正Φ50mmからΦ53.5mmに

圧縮比は9.0:1から10.8:1となります



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そして、純正カムシャフトを武川製のスポーツカムシャフトへ

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取付写真を撮り忘れてましたが、同時進行でクラッチ強化プレートとカムチェーンも交換です




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エンジンが組みあがった後は、前回の記事にもあるようにスロットルボディ交換と同時にBRD製スーパーエアBOXに交換です




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スロットルボディ交換、スーパーエアBOX取付後、武川製 FIコン2を取付し、セッティングを出し、数回の試運転の後完成です


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ちなみに「武川製 FIコン2」とは・・・


ボアアップやマフラー交換などのカスタムをした際のフューエルコントローラー(燃料噴射量の増減)であり、武川製のエンジンパーツなどに合わせてセッティング済みの三次元補正マップが入っており、パソコン不要で、本体のロータリースイッチだけで設定でき、内蔵されてる補正マップを濃い方・薄い方にと簡単に変更ができるものです




今回カムシャフトを交換したことでレブリミット回転数を引き上げたので、レブリミットを越えないように同時に「KOSO製 スーパースリムRPMメーター」も取り付けました


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お客様に納車後、あっという間に慣らし運転も終わったようで、大変満足いただけました!


しかし、お客様にはまだまだやりたいことがあるようで・・・


次のカスタムが楽しみです(笑)





では、さようなら~


by bphktora | 2019-07-03 00:42 | 整備

スーパーカブ110 JA07 いろいろカスタム

こんばんは~!バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です!




え~、昨日に続いてカブ110の記事でございます(2009年製 JA07です)



タイトルにもありますように、今回したカスタムは足回りOH(リアショック交換・フロントフォークOH・前後ホイールベアリング交換)+「武川 クランクシャフトサポートアダプター」取付、「武川 ビレットスーパーオイルポンプ」取付、「武川 クラッチ強化プレート」取付、「武川 ビッグスロットルボディキット24Φ」取付です



お客様は10年間・3万KM弱乗ったということでリフレッシュをしようということでいろいろなカスタムを承りました


ちなみにエンジンボアアップ・マフラー交換・点火コイル交換は済んでおります




あまり写真を撮ってなかったので、撮ってるのだけ紹介いたします




まずは「武川 ビッグスロットルボディキット24Φ」


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えーと、写真の一番右が今回交換する24Φのビッグスロットルボディキット


ちなみに一番左が純正スロットルボディ、真ん中がクリッピングポイント製ビッグスロットルボディキット22Φとなります


純正と比べると違いがはっきりわかりますね





次に「フロントフォークOH」

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オイルは当然汚れがひどかったですが、インナーチューブの錆はほぼなく、ダストシールには亀裂が入ってましたが、オイルシールはまだ綺麗なほうでした





次は「武川 ビレットスーパーオイルポンプ」

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こちらアルミ削り出しの大容量オイルポンプになります
ちなみにトロコイドギアの厚みは純正の1.7倍!





そして最後は「武川 クランクシャフトサポートアダプター」

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こちらの部品はクランクシャフトフライホイール側の末端にボールベアリングを取り付けることによって支持を増やし、クランクシャフトのねじれやたわみをを抑え、耐久性を高めるとともに、クランクシャフトを高回転までスムーズに回せるようにするものです




ベアリング交換やリアショック交換は写真を撮り忘れてました・・・




全てのカスタムが終わり、試運転を行い、無事納車でした



今回、エンジンパワーアップに関してはスロットルボディ交換くらいでしたが、お客様からは明らかに速くなったのと全体的に音が小さくなったとのこと



確かに試運転した感じ、トルクフルになってるような気がしたのと、乗りやすくなったかなという感じでした



足回りフルOHはかなりオススメです



車検車だと定期的に足回りの点検・OHはしますが、小排気量車だとショックのガスが抜けてからとかベアリングがボロボロになってからとかオイルがだだ漏れになってからというのが多いような気がします



普段の足として使う小排気量車こそ足回りのリフレッシュをしてあげることで、普段の通勤・買い物・遊びが快適になると思います!



まずはお見積りからいたしますので、お気軽にご相談ください!



ではさようなら~







by bphktora | 2019-05-21 21:47 | 整備

スーパーカブ110 JA44 カスタム 「スロットルボディ編」

こんばんは~!バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です!



今日は一日中雨でお客さんも少なく、お預かり車両の整備がかなり進み嬉しい限りです。

たまにはこんな日があってもいいなと思いますが、こんな日が続いてしまうのは逆に困りますが(笑)



さて、タイトルにもありますが、今年に入ってカブのカスタムをたくさんさせていただいたので少しずつ紹介していこうと思います!



今回は「スーパーカブ110 JA44」のスロットルボディ交換です



ちなみに今年に入ってからスーパーカブ110 JA44のカスタム・修理などが多く今現在触っていないのは、クランクシャフト・ミッション・スイングアームくらいです(笑)



今回スロットルボディ交換をする車両はこちら



既にマフラーはエンデュランス製、点火コイルはウオタニSP2、リアショックは武川、タイヤはミシュランに交換済み、フロントフォークのインナーパイプはオリフィスを加工済み、フロントハブは大径化済み、シフトインジケーター取付済みです。





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今回、スロットルボディ交換と同時進行でボアアップ・カムチェーン交換・クラッチ強化プレート取付・カムシャフト交換・エアクリーナーボックス交換も行いましたが、それはま別の機会に紹介いたします。



今回交換するスロットルボディがこちら(写真の右側が純正スロットルボディ)

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クリッピングポイント製ビッグスロットル22Φキットです(写真左側)



ちなみにJA44はスロットルワイヤーが2本引きに対し、適合車種はJA07・JA10・AA01のみでしたのでスロットルワイヤーが一本余ります・・・。



一応お客様にご理解いただき、少し手を加え問題なく取付ております。



2本引きのままでする場合はスロットルボディの加工に出すか(+数千円)、つい最近発売された「武川 ビッグスロットルボディキット24Φ JA44用」がオススメです




パット見は同じですが、径を見ると明らかに大きさが違います



純正が19Φに対して、今回取り付けたのが22Φ



スロットルセンサユニット、IACバルブを付け替え、車体に取付後、リセットを行い、



同時進行で行ったボアアップなどのカスタムをすべて終えた後、試運転をしつつ、武川のFIコンにてセッティングを出し完成です



お客様からも燃費の激減もなく、トルクも上がり、高速域の伸びもいいと満足いただき良かったです




また別の機会にほかのエンジンカスタムの記事も書こうと思います




ではさようなら~













by bphktora | 2019-05-20 20:32 | 整備

CT50(1968年)

こんばんは~!バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です!



ご無沙汰しております・・・。大変忙しく、ツーリングの企画ができず申し訳ございません。
自分も休みが少なく、なかなかバイクに乗れず、バイク不足中です・・・。




あっという間にもうクリスマスイブですね!笑 年末年始にかけて気温がかなり低くなるみたいなので体調にはお気を付けください。




その年末年始のことですが、バイパスホンダの年末年始の休暇のお知らせです!




営業は12月29日(土曜日)までで、12月30日(日曜日)~1月3日(木曜日)までがお休みとなっております!
1月4日(金曜日)は朝10時から営業しておりますのでよろしくお願いします!




さて、戸畑店工場では先日珍しい車両の修理をしておりました!


その車両はタイトルにもありますように「CT50」!

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なんとこの車両、なんと1968年製でございます・・・



写真の説明を見てもらえればわかると思いますが、二輪車で初めての「副変速機(スーパートルク)」を採用した車両だそうで・・・



そもそも「副変速機」とは、簡単に言うとバイクのギア比を変えるのを補う変速機であり、わざわざスプロケット丁数を変えたりせずに、前スプロケットカバー下に付いているレバーを操作することで、Hiモード・Loモードの切り替えができ、ギア比を容易に変えることができる構造です



今回の修理はこの副変速機周辺のオイル漏れの修理をしました!



初めて分解する副変速機の中身がこちら↓↓

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サイドカバーに付いてる小さいカバーを外すと、前スプロケットとは別にドックギアが付いており、3枚目の写真にある黒いレバーを操作することで小さいカバー側に付いているギアが動き、前スプロケット及びドックギアが付いているカウンタシャフトにつながり、ギア比を変えられる仕組みになっています。


(※レバーは停止中でないと操作してはいけません)



4枚目の写真が普通のバイクと同じ副変速機が付いていない状態です。



長年のオイル滲みをきれいに落とし、組付けていきます



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今回オイル漏れ修理で上の写真の真ん中付近の小さい穴のオイル通路2つのOリングとシフトチェンジシャフトのオイルシールを交換しました。オイル通路のOリングは完全に潰れていましたね・・・。



試運転をしてオイル滲みがないか確認し、無事納車です



初めて副変速機を分解でき、とてもいい経験になりました!




今年もあとわずかですが、数日間よろしくお願いします!




ではさようなら~




by bphktora | 2018-12-24 20:38 | 整備

スーパーカブ110 プチカスタム

こんばんは~!バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。


最近、気温も下がってきてやっとバイクにたくさん乗れるかと思ったら、明日から天気が悪くなるのでがっかりしてます。

今月のツーリングは9月末にしようと思ってます。
場所は決まってるのですが、ルートが決まらず只今ツーリングマップル・地図アプリ使ったり、下見したりと考え中なのでもう少々お待ちください。





さて、今回はタイトルにもありますように結構前にスーパーカブ110 JA44に新型クロスカブの外装を装着されたお客様のプチカスタムのご紹介です。

※前回のプチカスタムの記事はこちら↓



今回したプチカスタムはこちら↓

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え?何が変わってるの?と思う方がほとんどと思います(笑)

カスタム前と後を比較してみるとわかるかもしれませんのでこちらをご覧ください↓




まず、写真の左がカスタム前で右がカスタム後

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写真の左がカスタム後で右がカスタム後。
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写真の左がカスタム後で右がカスタム前。
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お分かりいただけましたでしょうか?笑






何をしたかというと、

●スーパーカブ110 JA44の1.4Jのリムスーパーカブ110 JA07の1.6Jのリムに変更

●スーパーカブ110 JA44純正フロントハブスーパーカブ110 JA07の純正フロントハブに変更

●スーパーカブ110 JA44の純正ブレーキシュースーパーカブ110 JA07の純正大径ブレーキシューに変更

●上の3つのカスタムをするためにスポークの長さ調整の為、スポークを外注加工に。



今回のカスタムの始まりは、お客様が前ブレーキの効きが甘いということからで、最初は前ブレーキアームを長いのに変えたりしましたが、いまいちということで今回思い切ってカスタムすることに!


完成後、お客様は「よく止まる!!!!!」とご満悦でした(笑)


次のカスタムも考え中とのことでしたので、自分も楽しみです!またお待ちしております。




では今日はこの辺で。


さようなら~









by bphktora | 2018-09-06 20:56 | 整備

CRF250R フロントフォークOH

こんばんわ~。バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。



今日は、まず明後日5月19日(土曜日)のでてこんかいの件です。


気になるメニューは「瓦そばと鉄板うどん」です!


ビールはこちらで用意いたします。


開始時間はだいたい19時頃からです。お待ちしております!







さて話は変わりますが、最近の戸畑店工場ではタイトルにもありますように、CRF250RのフロントフォークOHをしておりました。



この車両、結構前の記事で紹介した腰上OH中だったCRFでございます。

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腰上OHは既に終わってましたが、今回はフロントフォークのオイル漏れにより、OHをすることに。


作業途中は省略しますが、どんどんフロント回りを外していき、とりあえず一旦全部分解します。

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分解した写真を見て、あれ?っと思った方もいるかもしれませんが、この車両のフロントフォークはスプリングが入っていません!



この車両の車両CRF250R(レース車両)のフロントフォークは「SFF-AIR(TAC)」という名前(separate function front fork Air)で左フロントフォークで反力を発生させ、右フロントフォークで減衰力を発生させる構造になっておりまして、左フロントフォークは金属製スプリングを廃止し、エアを封入することで反力を得ていて、金属スプリングを交換することなく、エア圧・オイル量の調整によって、細かなセッティングが可能になっています。右フロントフォークはオイル室を2つ設けて、コンプレッション側・リバウンド側の減衰力を発生させています。
名前のTACとはtriple Air Chamberの略で左フロントフォークは3つものエア室を設けているのです。






全部分解し、綺麗に洗浄し、組付けていきます。

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組付け後は、それぞれのエア室にエアを入れ、完成です。


※ちなみに3つあるエア室に入れるエア圧ですが、1つのエア室に約1200kPaも入れます。
 参考までに大型バイクの前タイヤの標準エア圧は約230kPa~250kPa程です。
 しかも、フロントフォークのエアは手動ポンプにて入れなきゃいけないんです・・・。
 上の最後の写真の左側にある黒いのが手動ポンプです。




そして最後は車両に組付け、洗車をし、あとは外装を組むだけです。
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初めてでしたが、滅多に触ることのない車両でしたので、かなりいい経験になりました。




では、今日はこの辺で。さようなり~



by bphktora | 2018-05-17 21:53 | 整備

ベスパ完成・納車

こんばんは~。バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。

今週は暖かくなると聞いていたのに、朝晩かなり冷え込みますね。
皆さん、気温の変化にはお気をつけ下さい!


さて、今回は結構前の記事で紹介していたベスパ100ビンテージの修理の続きを書き忘れていたので、書こうと思います。

ベスパ100ビンテージ修理 前記事→https://bphktora.exblog.jp/29316876/



外注修理に出していたシリンダヘッドがとりあえず返ってきたので、シリンダに組付けです。


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写真が返ってきたシリンダヘッド。実は送ったシリンダヘッドは使えず、中古のシリンダヘッドをサンドブラストにかけ、さらに定盤にて綺麗に研磨して送ってもらいました。




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シリンダ側もピストンのカーボンを落とし、面をしっかり研磨し、組付けます。
組付けの際、にわかには信じがたいですが、この車両なんとガスケットはありません(笑)なぜと聞かれたら、ベスパだからです。笑




シリンダヘッドのボルトを規定トルクで締め、プラグ、マフラー、ホイールなどを取り付け、最後に拭きあげて完成です。

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少し時間はかかりましたが、無事納車も終わりとてもいい経験ができました。
次触るのはいつになるかわかりませんが・・・。



では今日はこの辺で。さようなり~



by bphktora | 2018-03-18 01:22 | 整備

CRF250R 腰上OH

こんばんは~。バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。
今日は最高のツーリング日和でしたね!自分は仕事でした・・・。
寒いと思ったら結構暑かったというお客さんが多かったです。
あ、あと前記事のツーリングのお知らせの反応が少し良く、かなり嬉しいです(笑)
まだまだ参加表明お待ちしております。




さて只今戸畑店工場ではモトクロス競技専用車 CRF250R 2015年モデルの腰上OH中です。

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まあまあカーボン付いてますね。特に目立つ傷はなかったです。





ばらした後はカーボンなどの汚れをしっかり落として、あとは部品を待つのと、この車両チタンバルブを使っておりバルブの擦り合わせができないので、バルブシート加工は外注に出します。

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今日は天気良かったですが、明日は少し天気崩れるみたいですね。

では、さようなり~


by bphktora | 2018-03-04 20:33 | 整備

あれ?スーパーカブ110?

こんにちは~。バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。
最近は暖かくて、過ごしやすいですが毎週休みの日が悪天候でがっかりしてる自分ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。




さて今日は新型スーパーカブ110のプチカスタムの紹介です。
新車から様々なカスタムを施し、現在カスタムする所がなくなってきてる、あるお客様のスーパーカブ110(新車からの様々なカスタムはまた別の機会に紹介いたします)。


今日はなんと誰もしてないだろうというスペシャルなカスタムをしました。

それではこちらをご覧ください。


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お分かりいただけたでしょうか・・・。

なんと純正レッグシールドを取っ払い、明日発売の新型クロスカブ50 ホワイトのカバーを取り付けたのです。
お客さん曰く、冬はスーパーカブ110純正レッグシールドで寒さをしのぎ、夏はこのクロスカブ50用のカバーで風通しを良くし、熱い夏を乗り切るらしいです。

取り付けに関しては、若干加工が必要ですがそこまで時間はかかりません。

自分たちは思いつきませんでしたが、こういう楽しみ方もあるようです・・・(笑)


ではさようなり~。





by bphktora | 2018-02-22 17:52 | 整備

お疲れさまでした!

こんばんは~。バイパスホンダ戸畑店の岡嶋です。
昨日はでてこん会でしたね―。お話が盛り上がりすぎて一枚も写真を撮っていませんでした・・・。申し訳ないです。
でもほんと楽しかったです!夜遅くまで皆さんお疲れさまでした。



さて最近の戸畑店工場ですが、ただいまちょっと珍しい車両の修理を進めています。


その車両とは・・・     ベスパ100ビンテージ!
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何の修理かというと、始めはお客様よりプラグが抜けると相談が。引き取りに行き、帰店後見てみるとプラグ穴にはヘリサート加工がされていましたが、中のコイルが少し取れかけてました・・・。取れかけたコイルを外し、ネジ山を見ると・・・もう修復不能な状態でした。
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、再度ヘリサート加工するのは難しいです。


さすがに店でアルミシリンダヘッドのプラグ穴を埋めて、再度、穴を作り直すのは難しいのでシリンダヘッドのみを外注に出すことに。
ということで、ホイール、マフラーを外しシリンダヘッドを取り外しました。
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そしてしっかり付いていなかったコイルが写真の伸び伸びになってるやつです。
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ネジ山が今回のようにかなりなくなってる場合、ヘリサート加工しようにもコイルが引っかからないので、アルミ溶接をするしかありません・・・。
自分自身、この車両自体触るのが初めてな上にこのような修理も初めてなのでかなり驚きです。


とりあえずシリンダヘッドが返ってくるのを待ちます。






ではそろそろ帰りま~す。さようなり。

by bphktora | 2018-02-18 20:46 | 整備



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